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ポケットwifiを徹底比較。2019年のおすすめはコレだ!

外で作業をするときに必要となるのがポケットwifiですが、いろいろなところがwifiを出していて結局何を選べばいいかわかりませんよね。

ポケットwifiで迷っている

結論から言うと、

最安も繋がりやすいプランも無制限プランも
GMOとくとくプランがおすすめです。

wifiの最安プランを確認する

ですが、それだけでは納得いかないと思いますので今日は

  1. 通信制限の有無
  2. 金額
  3. 通信速度

この観点からあなたにぴったりのwifiを紹介したいと思います。

そもそも、、、無線LANとwifi(ワイファイ)の違いは?

無線LANとWi-Fiはセットで良く聞きますが、違いが分かっていない人もいるのではないでしょうか?
ざっくりご説明しますと、実はWi-Fiと無線は同義語です。

Wi-Fiと無線LANの大きな違いとしては、

・無線LANの方が電波の届く範囲が広い
・無線LANは繋がる保証がない
・Wi-FiはWi-Fi表記があれば実際に接続テスト済なのでWi-Fi表記同士の接続であれば概ね接続可能

の3点になります。

では、以下にそれぞれについて詳しくご説明していきます。

無線LANとは

無線LANは、「ワイヤレスLAN」「WLAN」とも呼ばれています。

「無線」は『線が無いこと』、そして「LAN」は「Local Area Network・ローカルエリアネットワーク)の略で、『確固1つの建物の中や同じ敷地内など狭いネットワーク』のことを意味します。

無線LANというのは、その名の通り接続なしでネットにつなぐことができるシステムのことで、親機と子機が必要となります。
親機は、建物外のネットワークと建物内のネットワークを繋ぐ役割を担い、ネットワークを繋げるためには親機から発信されるネットワークの電波を受ける子機が必要となります。

子機が内蔵されているパソコンであれば親機を用意すれば無線LANの利用が可能です。
また、パソコンに限らず携帯電話・プリンター・デジカメなどの機器もケーブルなしでインターネットに接続することができます。

ただし、無線LANは、全ての親機と子機を繋げることができません。通信規格がバラバラなものは、同じ企業・メーカーの製品同士でも接続できないこともあるものになります。

Wi-Fiとは

Wi-Fiとは「Wireless Fidelity」の略のことで、「無線LAN」の中で主流のIEEE802.11規格を使用した「無線LAN」の国際標準規格で、Wi-Fi Allianceという業界団体に認証されています。
つまり、Wi-Fiとは無線LANのサービスの一つということです。

wi-fiが登場してからは、同じメーカー・異なるメーカーの製品でも相互接続が可能になり、無線LANのバラバラだった通信規格を統一しました。それによって、何でも接続できるようにしたものがwi-fiです。

要するに大きなくくりの無線LANの中に「設置型ルーター」「ポケットwifi」があり、さらに「GMO」「BIG LOBE」というものがあるということです。
分かりやすく言うと、車の中に国産・外国産というジャンルがあり、さらに「トヨタ」「BMW」「ベンツ」などの特定のメーカーがあるという感じでしょう。

ポケットwifiのカテゴリー分け

とはいえ、最近では無線LAN全般をWiFiと呼ぶことも増えてきたのでそこまで気にすることもないと思います。

ポケットwifiとは?

モバイルwifiとは

ポケットWi-Fi=モバイルWi-Fiルーターのことです。

簡単に説明しますと、単体ではインターネットに接続できない機器を、インターネットに繋げるための機器のことです。

・工事不要
・外出先のどこでも使用可能
・スマホの制限速度を防げる

といったメリットがあります。

「モバイル通信+Wi-Fi接続サービス」を指している場合はこのモバイルWiFiのことを指します。
回線提供の受け渡し役として特化しているため、スマートフォンのような綺麗に画面を移す(操作する)ための液晶画面がありません。画面があったとしても最低限のオペレーションのみに対応しているだけです。

スマホのデザリングじゃだめなの?

スマホ

スマートフォンでもテザリングという形で、ポケットwifiの代わりとしてインターネットに接続させることができます。

しかし、デザリングには以下のデメリットがあります。

  1. すぐに通信制限がかかる
  2. 電源が持たない
  3. キャリアによっては有料オプション

一方、モバイルWi-Fiルーターはモバイル回線提供に特化しているのでデータ量管理のしやすさとバッテリーの持ちが良く設計されています。
Wi-Fi接続にかかる追加料金もありません。

wifiの比較ポイント

wifiの選び方

一番最初にも言いましたが、wifiを購入するにあたって検討しないといけないのが

  • 通信制限
  • 価格
  • 通信速度

この3点。

具体的にどのような点に気をつければいいのか説明します。

通信制減の有無

もっとも重要なのがこの【通信制限】

月に使えるデータ量に制限があるかどうか?ということです。

大体は7GBからアクセス制限がかかりますが、これは具体的にどれくらい閲覧可能なのか調べてみました。

7GBのデータ通信の目安

メール  1,870万通
WEB閲覧 50,600ページ
動画視聴 33時間
音楽ダウンロード 1,790曲

SoftBankの公式データ

とはいえ、これはキャリアのいう指標なので、

実際にYouTubeを見ていると

高画質で5~6時間程度の動画閲覧で制限がかかってしまいます。

 

週に1回レベルであれば7GBでも事足りそうですが、
外で仕事するという方には7GBというのは物足りないかもしれません。

特に僕は音楽を聴きながら作業をするので7GBだと1日ぐらいしかもちません。

もちろんデータ制限がない方が安いですが、安いといっても月300〜500円ぐらいなので僕は無制限のものをお勧めします。

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価格

購入の際多くの人が最も気になるのが価格だと思いますが、価格と言っても【初期費用】と【月額費用】さらに【キャッシュバック】があります。

基本的な縛りの2年間の合計金額を確認しましよう。

通信速度

通信速度が速ければ速いほど、動画やホームページをサクサク見ることができます。

最速は220Mbp、これの早さであれば動画でも問題なく閲覧することができます。というか通信環境によっては、家庭内の有線Lanと変わらないスピードになることもあります。

ちなみに各社が「最速〜」と言っているのは、あくまでMaxスピードであって環境によって大きく変化するからです。

例えば、外で使うと言っても実際にパソコンを使う際は喫茶店や会議室などの室内になりますが、
「それが地下なのか?」「周りに同じ回線を使っている人がどれくらいいるのか?」という細かい条件がいくつもあって最速の数字はあまり目安にならないんです。

ですので、この通信速度にあまり神経質になる必要はありません。
200Mbpsを超えていれば業界最速クラスだと考えてください。

 

以下のおすすめプラン

Broad WiMAX (ライトプラン)←月額最安プラン

  • キャッシュバック・特典:18,857円割引
  • 月々の支払額:1~24ヶ月 2,726
  • 通信速度:下り最大1.2Gbps
  • 通信制限:7G

初期費用を含んだ実質の月額料金(3年間)

2,402円

Broad WiMAXの詳細を確認する

GMOとくとくWiMAX2+

  • キャッシュバック:最大33000円
  • 実質の月額支払:3696円~
  • 通信速度:下り最大440Mbps
  • 通信制限:無し

◆BIGLOBE WiMAX 2+口コミ

価格も安くメーカー問わず利用可能で便利 30代女性

自宅のインターネットを接続するさいになりキャンペーンをしていたので利用しました。
自宅でも外出先でもコンパクトで邪魔にならないし、価格も安いので助かっています。

携帯会社のWi-Fiじゃないのでメーカーを問わず全部の携帯が使えるのでかなり便利です

電池切れが早いのが気になるが重宝してます

集合住宅なので、工事などがないほうがよかったですし、すぐに使いたかったので、Wifiにしました。
今のところ、不都合などもなく、快適に使えています。

ただ、気が付かないうちに充電がなくなっている時があり、動かないからおかしいと思ったら、充電切れになっていることがあります。
外でも、しっかり使えているので、かなり重宝しています。

初期費用を含んだ実質の月額料金(3年間)

2,578円

とくとくBB (制限あり最安)を詳しくみる

DTI WiMAX2+ (制限無し)

  • キャッシュバック・特典:2ヶ月無料
  • 月々の支払額:3,500
  • 通信速度:下り最大440Mbps
  • 通信制限:無し
  • 連続通信時間:約7時間

◆DTI WiMAX2利用者の口コミ

PCを普段から持ち歩く人には便利 20代 男性

パソコンをいつも持ち歩いているので、ポケットwifiを選びました。
使ってみて本体自体はカードサイズなのでポケットにも入るし、特にかさばって持ち歩きにくいといった感じはしません。できればバッテリーのもち具合がもっとよければ文句なしなのですが。

鉄筋のマンション内は電波が弱かった 30代 男性

以前使っていたポケットwifiが直ぐに制限が掛かって低速になっていたので、
ノーリミットとハイスピードが切り替えられるこちらのwifiに契約を変更しました。
実際に使ってみると建物の中が弱いとは聞いていましたが、鉄筋のマンション内だと入りが弱いです。
特に夜間は日によってかなり遅くなるので契約前のエリアチェックはそんなに参考にならないと感じました。

初期費用を含んだ実質の月額料金(3年間)

3,280円

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とくとくBB ギガ放題(制限無し) 制限なしの中で最安!

  • キャッシュバック:最大33000円
  • 実質の月額支払:3696円~
  • 通信速度:下り最大440Mbps
  • 通信制限:無し

ギガ放題の料金について注意点

  • 1カ月~2ヶ月目:3,609円(税別)
  • 3カ月目以降:4,263円(税別)
GMOとくとくBBギガ放題ライトの料金には注意

GMOとくとくBB制限なしの口コミ

今のところデメリットなしのWi-Fi

GMOのとくとくBB Wimax2のプランでWX01を使っていますが、使い勝手が非常に良くて大満足しています。
スピードも常に安定していて動画もサクサク鑑賞できますしデメリットは今の所全くありません。WX01のポケットWiFiのルーターとしての性能も問題ありません。
薄型コンパクトなのでバッグに入れてもかさばらず持ち運びも便利で、バッテリーの持続時間も長いのでほぼ1日使用できるので助かっています。

さくさく快適インターネットが楽しめます。

固定回線をつなぐのが面倒で、ポケットWi-Fiなら購入すればすぐ使えると思ったので利用することにしました。
最初は、部屋の中でどの辺が一番電波が入るかを探すのに手間取りましたが、一度その場所を見つければ電波も安定して入るようになるし、インターネットもさくさく楽しめています。

動画をよく見るので利用しています

dTVなどで動画をよく見るため、制限がかからないもので1番安かった為購入。
PCと繋いでもさくさく動きます。動画とネットだけなら何の問題もないです。
とんでもない山奥でもない限りどこでも繋がるし、普段使いにはこれで十分だと思います。

動画を閲覧しても問題ないものを選択したらこれになりました。

とにかく動画を使っても問題ないことが第一でした。
出先でも仕事の関係上、動画チェックが必須なので制限がかからないことも大切です。
そこで、出来る限りストレスのかからないメーカーかつコストも抑えることの両立を考えました。

安くてデータ量上限なし、満足してます

選んだ理由は安さとデータ量上限なしというサービスでした。契約から三か月は3696円で、4000円いかないことに驚きを隠せませんでした。
また、ポケットWi-Fiを使うのが初めてでどのくらい自分が使うのかが分からなかったこともあり、上限なしのプランにしていましたが日頃の使い勝手含め、満足しています。

初期費用を含んだ実質の月額料金(3年間)

2,578円

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結論:最安のコレが買いだ!

結論はGMOのギガ放題プラン

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しかもアクセス制限の有無にかかわらず業界最安でした!

最安だと繋がらないのかな?という心配もあるかもしれませんが、実際にTwitterでユーザーの声を確認してたところそんなことはなさそう。

 

GMOとくとくBB ギガ放題 制限無し 最安!

最大37,100円のキャッシュバックあり!

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※価格.comや特定のサイトなどではキャッシュバックの金額が下がることがあります。
こちらからのご購入をお勧めします。

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