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「正直不動産」大谷アキラの感想!嘘のつけなくなった営業マンの物語・実写ドラマ化か?

大人になると誰でも一度は不動産屋さんと何らかの取引をすることがあるのでは?

しかしその不動産屋さん、良いか悪いかのイメージで言うとあまり良いイメージを持ってない人の方が多いのではないでしょうか。

何だか難しそうな契約書を前にしてよく理解できないまま契約してしまった経験はありませんか。

この漫画を読むときっと契約書を隅から隅まで読み込むようになるはずです。

未確定情報ではありますが、2019年9月現在ドラマ化されるのでは?と言われています。

ツイッター上ではドラマ化を楽しみにしている人が多いようです。

「正直不動産」あらすじ

不動産業界の闇を曝け出す皮肉喜劇!!

営業に必要なこと以外、客に見せも教えもしないーー
そんな不動産業界に前代未聞の爆弾が、いま炸裂する!!
登坂不動産のエース営業マン・永瀬財地は
嘘を厭わぬ口八丁で売り上げNO.1を叩き出す凄腕だった。
だが、とある地鎮祭で石碑を壊して以来、
嘘が上手くつけなくなってしまった…!!
千三つと言われる海千山千の不動産業界で
かつての成績が一気に低下する中、
永瀬は、嘘が上手くつけない正直営業で苦戦するが…!?
不動産屋の裏側を全部ぶっちゃけちゃうニュー・ヒーロー、誕生。

amazonnより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
嘘のつけない営業マン・・・仕事になる!?

出典:正直不動産

「正直不動産」を読んで

不動産業界で「千三つ」という言葉は1000の商談で3契約がまとまる、という事だそうですが主人公永瀬の言う「千三つ」は1000の中に真実は3しかない、と「千三つ」の元々の言葉通りのものでした。

出典:正直不動産

そんな永瀬がなぜか嘘をつけなくなってしまう、という物語です。

正直ではない千三つの営業方法で成績がトップだった永瀬は正直な営業の結果ズルズルと成績が落ちてしまいます。

しかし永瀬の正直な営業はこれまで不動産業界が明かしてこなかった内容を語っています。

もしかしたら今までの契約で損をしていたのかも?

そんな気持ちになる漫画です。

ヨンダリ
ヨンダリ
毎回かなりのピンチになっているよ!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
ハンコ押す前にしっかり契約書を読んでね!

 

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