格安sim

格安スマホにおすすめの機種は?iPhoneとアンドロイド、比較してみた!

この記事では
「格安スマホにしたいけど、機種ってどうすればいいんだろう・・・?」
という疑問に答えます。

大手キャリアから格安スマホに移る時にはわからないことがたくさんあると思いますが、そのうちのひとつが「スマホの機種はどうすればいいの?」という壁です。

この記事を最後まで読めば「格安スマホにするときの機種選び」についてちゃんとわかるのでぜひ読んでくださいね。

格安スマホキャリアで購入する【分割払い可能】

格安スマホを契約する時に、SIMと一緒に機種を購入してしまうやり方です。
SIMと一緒に自宅にスマホが届くし、同じ会社が販売しているので「ちゃんと使えるかな?」などの心配が不要なので初心者の方には一番おすすめできる方法です。

【デメリット】選べる機種が限られてしまう

格安スマホキャリアからスマホを購入することの大きなデメリットの一つは、「選べる機種が限られてしまう」という点です。

格安スマホキャリア側で用意している機種は数種類〜20種類程度です。その中から選ぶ必要があります。

iPhoneに関しても、最新機種は格安スマホキャリアでは取り扱っておらず、3〜4世代前の機種しか購入できません。(iPhoneXSが最新だけど、格安スマホキャリアではiPhone6Sしか購入できないなど)

よって「絶対に使いたい機種がある!」という場合には、格安スマホキャリアで機種を購入するのは、おすすめしません。

【メリット】分割払いが可能

格安スマホキャリアからスマホ機種を購入する大きなメリットは、分割払いができることです。

ドコモやauなど、大手キャリアからスマホを購入するときは「24回払い」は珍しいことではありませんでしたが、格安スマホにするとスマホを分割払いで購入できるのは当たり前ではなくなります。

最新のスマホであれば、6万〜10万円近くすることもあり、それだけを一括で支払うのは負担が大きいです。月々2000〜3000円程度×24ヶ月に分割払いで機種代金を払えることは、格安スマホキャリアで機種を購入する大きなメリットと言えるでしょう。

自分で機種を用意する【好きな機種を選べる】

格安スマホキャリアではSIMのみを契約し、自分で機種を用意すれば「自分の好きな機種を選ぶことができる」という大きなメリットが得られます。ただ、格安スマホキャリアから購入することに比べて考慮することが多いので、中級者向けと言えるでしょう。

この方法だと、最新のiPhoneでも、最新のGalaxyでも格安スマホとして使うことができます。

【デメリット】分割払いできず、一括払いかカード払いで購入する必要がある。

格安スマホで自分の好きな機種を使う場合は、iPhoneであればAppleストア、それ以外の機種はAmazonなどで自分で購入することになります。

最新の機種でも、自分のこだわりの機種でも全て使うことができますが、大手キャリアから購入するときのような分割払いでの購入はできなくなります。

6〜10万円するような機種を一括払いする必要があるので、なかなかこの金額をポンと出せる人は少ないでしょう。クレジットカードなどでの支払いもできますが、もちろん金利がかかります。

逆に言えば、一括払いでの支払いさえ負担がないなら、自分の好きな機種を購入すれば、格安スマホで使用することができます。

【メリット】自分の好きな機種が使える

「格安スマホにすると、最新のiPhoneが使えない」ということをよく聞きますが、これは間違いです。この「自分で購入する」という方法であれば、最新のiPhoneをAppleストアで購入して、格安スマホで使うことができます。

iPhone以外でも、GalaxyやXperiaのような人気機種や、海外の機種でも格安スマホで使うことができます。

【注意点】シムフリースマホか、キャリア対応スマホを使おう

自分で機種を購入するときの注意点が「SIMに対応する機種を買うこと」です。

機種によっては、格安スマホキャリアの電波を受信するためのSIMに対応していないことがあるので、事前に確認することが必要です。

機種の説明に「シムフリー」や「SIMフリー」という記載がある場合は、どの格安スマホキャリアのSIMでも使うことができるので安心です。

一方、「ドコモ版」とか「auSIMロック版」などと記載があると、ドコモ対応格安スマホ、au対応格安スマホしか利用できません。

それぞれの格安スマホキャリアは、必ずドコモ、au、ソフトバンクのいずれかの電波を「借りて」運用されています。格安スマホキャリアのページをちゃんと読み込むと、使用している電波がドコモなのかauなのかソフトバンクなのか記載があるので、対応した機種を購入して使用することが必要なのです。

「シムフリー」であればどのキャリアのSIMも使うことができますが、どこかのキャリア限定の場合は、注意深く機種と格安スマホキャリアを選びましょう。

【おまけ】中古で購入したスマホも使うことができます。

自分で機種を購入して格安スマホを使う方法を紹介しましたが、おまけで「中古機種」についても触れておきます。

中古機種を購入して使えば、費用を安く抑えながら、自分の好きな機種を使うことができます。

中古機種はネットで購入することもできるし、街中のリサイクルショップやDVDショップや中古本屋さんの片隅で売られていることもあります。

中古であることのデメリットは「使用感」「不具合」がありますが、元の持ち主がちゃんとカバーやフィルムを使っていればそれほど気にならないことが多いですし、動作の保証をしてくれる会社がほとんどです。

また、中古の機種を使用する場合にも、上に書いた「注意点」であるシムフリーなのか?キャリアのロックがかかっていないか?は気をつける必要があります。

「使用感」「不具合の可能性」に目を瞑ることができれば、中古でスマホを購入するのはコスパの良い選択肢と言えるでしょう。

iPhoneとアンドロイド機種、どちらがおすすめ?

格安スマホの機種選びのときに「iPhoneか、アンドロイドか?」と迷ってる方を多く見かけます。

iPhoneは日本では特に圧倒的なブランド力があり、使っている人も多く、人気です。しかし同じスペックのアンドロイド機種と比べると価格が割高になっています。

アンドロイド機種はピンからキリまであり、1万円以下で買えるコスパ抜群のスマホもあれば、iPhoneと同額かそれ以上(10万円以上)の機種まであります。

一概にiPhoneとアンドロイド、どちらがいいのかは言い切れませんが基本的にできることは変わりません。しかし操作の「クセ」「慣れ」はあるので、「今までにiPhoneを使っていたらiPhone継続、アンドロイドを使っていたなら、アンドロイドで継続」が一番問題ないだろうと思います。

ズバリおすすめは「コスパ重視」or「一番使いたい機種!」

格安スマホで使う機種の選び方のオススメは「コスパを重視する」か「一番使いたい機種」にするかの両極端がオススメです。

1万円以下のアンドロイドスマホは、それなりに動作がモッサリしていたり、容量が少なかったりします。それでも、思いっきり節約できていれば「まぁ、安いし仕方がないよな」と諦めることができます。

一方、最新のiPhoneやアンドロイドスマホを10万円近くかけて購入すると、動きはサクサクで容量も多く、快適なスマホライフが送れることでしょう。出費が痛くても、ピカピカのお気に入りのスマホがあれば納得できるでしょう。

一番おすすめしないのは「中途半端な値段で、中途半端な(特別好きでもない)スマホを買う」ことです。それほど安くもなく、それほど気に入ってるわけでもないスマホを使うのはそれほどよい選択とは言えません。

格安スマホの機種を選ぶときは「徹底的に安いものを割り切って使う」か「痛い出費でも、一番使いたいものを使う」の2択で考えるのがおすすめです。

 

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