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【マンガ】「オールドボーイ」土屋ガロン・嶺岸信明の感想!失われた記憶を探したその後に

「オールドボーイ」は1996年~1998年に土屋ガロン原作、嶺岸信明作画で漫画アクションに連載されました。

2003年には韓国で、2013年にはハリウッドで映画化されるという作品です。

確かにこの作品の疾走感は映画むきなのかもしれません。

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「オールドボーイ」あらすじ

謎の軟禁施設7.5階に10年間幽閉された男が、見えざる敵を追う!!

『ボーダー』『ハード&ルーズ』の原作者・狩撫麻礼が新たなペンネーム・土屋ガロン名義で挑んだ超ディープな物語を、『天牌』の嶺岸信明が心血を注いで描ききった復讐劇!!

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ヨンダリ
ヨンダリ
と、これだけなら簡単そうなんだけどね・・・

「オールドボーイ」を読んで

五島は10年間3億円というお金で監禁されます。

その五島を監禁したのは五島の昔に関係のある男です。

監禁した理由は「孤独」を見透かされたからです。

ちょっと信じられない理由ではありますが、その出来事に囚われてしまった男は以後どんなに成功しても自分が成功者だとは思えず深い孤独を更に感じてしまうのです。

確かに五島は劣等感を感じるに値する強い男です。

10年間の監禁生活の中でも情報収集をし、身体能力を落とさないように鍛え上げる。強くなければできないでしょう。

ヨンダリ
ヨンダリ
10年監禁されたら心が折れるよね・・・

出典:オールドボーイ

漫画アクションという連載雑誌のカラーにあわせて、お色気シーンもあるし、女性たちも出てきます。

しかし圧倒的に「男」の漫画です。

出典:オールドボーイ

五島をずっと支え続けてきたエリにかけられた「後催眠」の謎は最後までわかりません。

もしかしたら、後催眠などかけられてないのかもしれない、しかし何らかの恐怖を感じながら生きていく五島は果たして男に本当に勝ったと言えるのでしょうか。

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
ラストの解釈は人によって変わると思う!

最後がどうなのか?ぜひ読んで確かめてみてください!

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ヨンダリ
ヨンダリ
ラストの解釈が分かれるという点がよく似ている漫画だよ!
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