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「逃げるは恥だが役に立つ」海野つなみの感想!新しい価値観に気づかされる物語

造語かと思いきや「逃げるは恥だが役に立つ」はハンガリーのことわざで、「自分の戦う場所を選べ」ということを意味しています。

今いる環境にしがみつくのではなく、逃げることも選択肢にいれ、自分の得意なことが発揮できる場所に行こうというもの。

逃げることは恥ではない、とは言わないのですねw

「逃げるは恥だが役に立つ」あらすじ

森山みくり(25歳)、彼氏なし。
院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。
見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として週1で働き始める。
両者ともに快適な関係を築いたふたりだが、みくりが実家の事情から辞めることに。
現状を維持したい彼らが出した結論は、就職としての結婚――契約結婚だった!

ひとつ屋根の下、秘密と妄想(?)の生活が始まる……!
オトナの諸問題に挑む海野つなみの新境地!

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
ガッキー主演でテレビドラマ化もされたよ!

出典:逃げるは恥だが役に立つ

「逃げるは恥だが役に立つ」を読んで

恋愛、結婚、家事分担、仕事、出産…アラサー女性の気になるトピックがギュギュッと詰まった作品。

メインテーマとなっているのは「契約結婚」ですが、実は現代の若者の理想なんじゃないか?と思ったり。

社会問題にもさらっと切り込みつつ、テンポよくコミカルに進んでいきます。

出典:逃げるは恥だが役に立つ

ヨンダリ
ヨンダリ
そしてたまに訪れるキュン・・・

登場人物、みんなどこか自分にコンプレックスを持っていて、人の気持ちを探って、傷つけたり傷つけられたり。
特に、夫の平匡!自分は本音をぶつけないのに、相手にばかりに求めて、守りに入ってパートナーのみくりを傷つけてしまいます。

出典:逃げるは恥だが役に立つ

「くそぉぉぉ平匡ぁぁぁヘタレェェェ!」とモヤる部分も多いんですが、そんな不器用なところもカワイイというか魅力なんでしょうね。

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
一度は逃げても、誠実にパートナーと向き合い直す登場人物の成長していく様子に注目!
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