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「めしにしましょう」小林銅蟲の感想!最終話は家庭でできる仔豚の丸焼き

グルメ漫画花盛りです。

うんちく系、自作系、食べてアヘ顔系、と様々な種類のグルメ漫画がありますが「めしにしましょう」は何系にカテゴライズできるのでしょうか・・・

2019年6月25日発売の”イブニング2019年14号”で最終回となりましたが、最終話の料理は「仔豚の丸焼き」

しかもマンション・・・

「めしにしましょう」あらすじ

この物語は、「累」のチーフアシスタントでもある小林銅蟲がおくる、限りなくノンフィクションに近いフィクション漫画である!

一切れがスマホ並みの分厚さの超級カツ丼や、風呂場を使って低温調理したローストビーフなど、とにかく“やり過ぎた”料理が満載!!

知られざる漫画制作の裏話も垣間見えて、「累」ファンにとっても必読の書ですよ!

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
レシピのフローもついているので作れるかも・・・かも?

出典:めしにしましょう

「めしにしましょう」を読んで

レシピのフローも作り方も漫画内で全て描かれています。

典:めしにしましょう

描かれているのですが、なかなか再現度の厳しい料理が多いです(笑)

作者は読者に作らせる気はほとんどないなあ、というより作れるものなら作ってみろ、という挑戦状のようなものかと。

料理のレシピを読んでいるというより理科の実験を見ている、という気分になります。

まあ、バスタブを調理器具として使うグルメ漫画は「めしにしましょう」だけしかないと思います。(実料理でもないはず)

ヨンダリ
ヨンダリ
青梅川で”おめが”なんて苗字はありがちではないから!

出典:めしにしましょう

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
めしにしましょう!

 

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