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「メイドインアビス」つくしあきひとの感想!アビスの底に答えはあるのか?

作者つくしあきひとは元々イラストレーターで大手ゲーム会社を退職したあと「メイドインアビス」の絵本を描こうとしたそうな・・・

ええええ?絵本?

もちろん絵は美麗!キャラもかわいい!漫画におけるビジュアルって本当に大事だなと再確認させて貰った作品ですが、この描写を絵本???

「メイドインアビス」あらすじ

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。

どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っていた。

アビスの不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていく。

アビスの緑に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。

そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

幻想と機械が入り混じる大冒険活劇

amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
上がれない(上がるのに負荷がかかる)という設定が面白い!

出典:メイドインアビス

「メイドインアビス」を読んで

主人公の住んでいる島の真ん中に巨大な「穴」があり、その中を探検して宝を持ち帰る事を生業とする探検家の卵の子供達の話。

出典:メイドインアビス

穴の深部に行くほど「呪い」と言われる症状が出る為人間は奥に行くほど必ず死んでしまうが、機械の身体の彼なら、、、?という部分によってストーリーにひきこまれてしまいます。

穴の中をどんどん深く行く毎に出てくるキャラクターや「遺物」と言われるオーパーツ・超常的なアイテムが魅力的で、RPGゲームをしているような気分になってきます。

絵は可愛くてキャラクターが魅力的(オンラインゲームのメイプルストーリーのような感じ)でありつつも、恐怖を感じるようなグロテスクなシーンがありギャップがありすぎる!

色んな考えを持った探検家や穴に住む文化の違う住人がいて、どのキャラクターも個性的で飽きません。

まるで絵本を読んでいるような感覚に陥る作品だが、題材は人間の死が関わっているものなので、大人におすすめの作品です。

出典:メイドインアビス

ヨンダリ
ヨンダリ
可愛い絵柄に反した鬱展開がもうね

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
次が気になる漫画!

 

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