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「マチネとソワレ」大須賀めぐみの感想!演劇にかける狂気とは!?

天才の兄と普通の人の弟との争い、というとよくあるお話のようですが、天才の兄がすでに亡くなっていたら?

争う相手はもういないのにどうやって競うのか?

流行りの異次元をそう使いますか。そうですか。

「マチネとソワレ」のあらすじ

「魔王JR」「Waltz」「VANILLA FICTION」の
大須賀めぐみ最新作!

「上がるんだ、対決の舞台へ!」
上を見上げる弟と、それを見下ろす兄との激突演劇サーガ!!

輝くのは――――どっちだ!?

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
演劇を題材にしたストーリーで舞台俳優の青年が主人公、と言えば早いかな

「マチネとソワレ」を読んで

普段は目立たないけれど演劇しか頭にない誠が天才俳優の兄・御幸を超えるサクセスストーリー、とまとめると簡単そうなのですが、簡単じゃない理由は兄は亡くなっていることです。

出典:マチネとソワレ

しかし誠はなぜか兄の生きている世界へといきなりのパラレルワールド展開からの腐女子とシスコンヤクザの兄妹が出てくる、演劇界の関係者は曲者揃い、などキャラクターの描写が面白い!

そして何かで秀でた人というのは確かに「狂気」がないといけないなあと凡人に気付かせる漫画です。

出典:マチネとソワレ

題名の「マチネとソワレ」ですがフランス語でマチネは”朝・午前” ソワレが”夕方・日暮れ”です。

そして演劇用語でもマチネは”昼公演” ソワレは”夜公演”という意味で使われます。

誠と御幸のどちらがソワレでマチネなのか、これからの展開にまだまだ目が離せません!

ヨンダリ
ヨンダリ
腐女子・碧ちゃんの駄々洩れする本音にも注目!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
まだ始まったばかりなので今から目をつけておいて問題なし!

「マチネとソワレ」を読んだ人におススメ

ヨンダリ
ヨンダリ
演劇漫画といえば、これ!!

 

 

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