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「マガマガヤマ」小池ノクトの感想!踏み込んではいけない領域に踏み込んだらどうなるのか?

帯がもう怖いの。

「死ぬ。死ぬ。死ぬ。この山にいたら、死ぬ。」なんですよ!

もう絶対に山に登れないやつ!

「マガマガヤマ」あらすじ

あの山にはナニかがある―ー。

真夜中の峠道で無灯火の自転車を跳ねてしまった男が遭遇する、弩級の恐怖。

あの山に踏み入った時……「それ」は現れる……!!

『6000』や『殺戮モルフ』で究極の恐怖を描いた、新世代ホラーのトップランナー・小池ノクトが描く「山ホラー」の決定版!!!

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
いきなりの伏線があるんですよ・・・

出典:マガマガヤマ

「マガマガヤマ」を読んで

山を舞台にしたオムニバス形式のホラー漫画。

なんだけど!繋がっているのか!と1巻のラストで驚愕します。

ということはこれは実はみな同じ山の出来事で実は何かの因果が根底にあって実は・・・と考えてしまうほど全ての謎を明かさない物語になっています。

読者は想像することで余計恐怖を感じるんですよね。

出典:マガマガヤマ

踏み込んではいけない領域は人にもあるのですが土地や地域にもあるのでしょう。

グロテスクな描写はあまりないのですが、おぞましいという言葉がピッタリです。

日の暮れた山の暗闇加減や、何が鳴いたのかわからない物音など、誰にとっても身近な存在の山を舞台にすることで余計恐怖感が増します。

怖い、怖いんだけどラストの伏線回収を読んでしまったら続きが気になってしまいます。

どう気になるのかはぜひ本作を読んでください!

出典:マガマガヤマ

ヨンダリ
ヨンダリ
こだまに返事しない!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
猿様っていったい何!!!?
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