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「黒鷺死体宅配便」原作:大塚英志/作画:山崎峰水の感想!能力者たちが死体の声を聞く

題名とカバー絵のせいで、グロテスクな死体物語と思われがちですが、そう間違ったイメージではありません。

けれど死体はたくさん出てきて死体の描写も少々エグ目のグロさですが読後感は案外さっぱり。

ミステリー仕立てだからなのか、そういう作風なのか・・・

判断するのに読んでみてください。

「黒鷺死体宅配便」あらすじ

イタコ、ダウジング、エンバーミング、ハッキング、チャネリング。

それぞれ特技をもった仏教系大学の学生5人が作ったのは、望まぬ形で死を迎えた依頼人の声を聞き、望み通りに埋葬する会社「黒鷺死体宅配便」。

死体となった依頼人をどこにでも宅配します。

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
日常的にしたいが出てくるってそれなんてコ〇ン

出典:黒鷺死体宅配便

「黒鷺死体宅配便」を読んで

連載開始は2000年と結構古いんです。

仏教系大学に通う5人がそれぞれの能力を使って死体の声を聞き出し、その死体が望む場所へ死体を届ける。

なので「死体宅配便」です。

死体に関する様々な能力は本当に様々で・・・ここは漫画だからで済ましていいところだと思います。

出典:黒鷺死体宅配便

饗場民具という言葉は知っていてもどのようなものかがわかったのはこの漫画によってです。

都市伝説系の話が好きな人は絶対にハマります。

ただ死体の描写はやはりグロい・・・

単なる死体だけではなくウジが涌いていたり、バラバラにされたものだったり、生首だったり、とグロ耐性のない人にはキツイ描写が多いです。

そんな死体が出てくる割には冒頭でも書いたように読後感はサッパリスッキリなのですが・・・

出典:黒鷺死体宅配便

ヨンダリ
ヨンダリ
グロ注意!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
うしろの〇太郎的なものも出てくるよw
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