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「金のひつじ」尾崎かおり の感想!友だちでいることだけが友ちにできること

久しぶりに会った幼馴染が変わってしまっていたら・・・

悲しいですよね?

何も変わらないわけはないのに、時間というのは残酷なのかもしれません。

でも変わらないものも絶対にあるはず!

「金のひつじ」あらすじ

国内外で大絶賛された『神様がうそをつく。』の尾崎かおり最新作!

小学生の頃、大の仲良しだった継(つぐ)、空、優心、朝里。変わらないと信じていた絆には、いつしかヒビが入っていた……。

高校生男女4人組が織りなす青春と再生の物語。

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
周りの影響が子供に与えるものはやはり大きいんだよね

出典:金のひつじ

「金のひつじ」を読んで

6年前に転校した継が両親の離婚により再び元の場所へ戻ってきたときに、仲よし4人組の中の男子2人はいじめの加害者といじめの被害者になっていました。

もう1人の女子朝里ともすれ違いの結果、喧嘩をしたわけでもないのに無視されるようになり・・・

思春期めんどくさい!という描写が胸に響いて痛くなります。

自殺まで考えて実行しようとした空を泣きながら救った継は一緒に家出をしよう!と空を誘い2人で東京へ!

そしてなぜか継の父方の祖父の素でコロッケを作ることに。

なぜコロッケなのかはわからないのですがずっといじめられて鬱屈としていた空が輝くような笑顔を見せるようになってそれはとても素敵なことだと思いました。

出典:金のひつじ

友達同士傷つけあっていたのになぜまた元に戻れるのか?という意見もあります。

ただそうやってお互いを着ずつけあいながらも再び友達に戻れるのって思春期のこの年頃じゃないとできないのではないでしょうか。

若さに嫉妬も覚えつつ3巻完結なので4人がどのようなラストを迎えるのか読んでみてください。

出典:金のひつじ

ヨンダリ
ヨンダリ
青春ってこういうことだよね!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
大切な気持ちってどこに置いてきたんだろう・・・
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