マンガ

「かくかくしかじか」東村アキコの感想!とにかく泣ける感動の実話

「かくかくしかじか」は、作者の学生時代~現在までを描いた実話漫画です。

5巻で完結していますが、かなり賛否両論の終わり方でした。

しかし実話を描いているものに終わり方も何もないと思うのですが。

人気作品に否が集まるのも当然の話ですね。

「かくかくしかじか」あらすじ

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!?

少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
人気漫画家の過去の話って興味深いよね!

出典:かくかくしかじか

「かくかくしかじか」を読んで

作者・東村アキコの高校時代の恩師との思い出が描いてある実話エッセイ漫画。

編集の手を入れず、本番一発で描き切った漫画です。

ヨンダリ
ヨンダリ
天才か・・・

出典:かくかくしかじか

その分、本当に勢いがあって、5巻一気に読み終えてしまいます。

人気漫画家の過去の話だといっても、もちろんいいエピソードばかりではなくって、大切な人に向き合わず、楽しいことに流れてしまう浅はかな自分だとか、いわゆる「黒歴史」的なエピソードもドンッと描かれていて「あー自分にもこんな時期あった…」と心が抉られる場面もあります。

それでも、目の前にある原稿に食らいつきながら、恩師の言葉を忘れずに前に進んでいく作者の姿を見ていると、本当に励まされます。

頑張ることに疲れた人・挑戦したいことに挫折してしまいそうな人は必ず読むべきです。

出典:かくかくしかじか

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
落ち込んだ気分のときに読みたい!

「かくかくしかじか」を読んだ人におススメ

「東京タラレバ娘」東村アキコの感想!30代未婚女性が幸せを追い求めて四苦八苦する物語

ヨンダリ
ヨンダリ
こちらはフィクションです!
RELATED POST
Translate »