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「1日外出録ハンチョウ」萩原天晴・上原求、新井和也の感想!ギャンブル漫画のスピンオフはグルメ漫画

福本伸行の代表作『賭博破戒録カイジ』に登場する大槻を主人公としたスピンオフ作品で、原作が萩原天晴。

漫画が上原求、新井和也。福本伸行は協力となっています。

カテゴリーはグルメ漫画。

グルメ漫画?

「1日外出録ハンチョウ」あらすじ

地の獄…!
底の底…!
帝愛地下労働施設…!

劣悪な環境である地下にいながら「1日外出券」を使い、地上で贅の限りを尽くす男がいた…!
その名は大槻…!

E班・班長にして、1日を楽しみ尽くす匠…!
飲んで食って大満喫…!

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
どこにグルメ要素があるのか・・・

出典:1日外出録ハンチョウ

「1日外出録ハンチョウ」を読んで

過酷な強制労働を強いられる地下労働施設で働く班長が数ヶ月に一度だけの休みをどのように楽しむかに焦点を当てた作品です。

閉塞感がある職場を離れ「1日しかない自由の時間をどれだけ楽しむか」という視点が面白いです。

いわゆる「社畜」と呼ばれるようなブラック企業で働いている人は親近感が湧いてしまうのではないでしょうか。

わざわざスーツを着て昼間から立ち食いそば屋でビールを飲んで「他のサラリーマンへの優越感」を味わったり、色んな県のアンテナショップを回り地元の名産を地元民と味わい尽くしたりなど、いわゆる普通のグルメ漫画にはない切り口が楽しめます。

おじさんが1日を思い切り楽しんでいる様子を見れるポジティブな漫画なので、本家「カイジ」の暗いイメージがダメな人でも何も考えず気軽に読めます。

出典:1日外出録ハンチョウ

「カイジ」を読んでなくても面白いのですが本編を読んでいる人はさらに楽しめる内容となっています。

ヨンダリ
ヨンダリ
タイムリーな時事ネタもたくさんw

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
めっちゃ気軽に読めるよ!

「1日外出録ハンチョウ」を読んだ人におススメ

ヨンダリ
ヨンダリ
ここはやはり「カイジ」本編だよね!

 

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