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「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」泰三子の感想!元警察官のリアルな警察漫画

今、大注目の警察漫画です。

作者の泰三子(やす・みこ)は警察官として働いていた経験を持ち、警察官を志望する人が少しでも増えるように、とこの漫画を描きはじめたそうです。

作品を持ち込んだときは現役警察官。

リアルすぎる警察官物語です。

「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」あらすじ

「もう辞めてやる!」辞表を握りしめた新米女性警察官・川合の交番に、なぜか刑事課から超美人の藤部長が配属されてきた。

「岡島県警(の男性陣)を絶望におとしいれるコンビの誕生である。

某県警に勤めること10年、隠そうとしても漏れ出てくる作者の本音がヤバい!

理不尽のち愚痴、時々がんばる、誰も見たことのない警察漫画。

※労働基準法は警察官に「一部」適用外です。

Amazonより引用

 

ヨンダリ
ヨンダリ

出典:ハコヅメ~交番女子の逆襲~

「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」を読んで

警察官が主役といえば想像するものは家族や家庭も顧みず、自分のことより事件の被害者のために自己を押し殺して解決にあたる・・・というようなイメージですが、「箱で埋め」では警察官はそんなに立派な人がしているのではない、ということが根底に描かれています。

それは作者が社会科見学のときに高校生から言われた言葉が背景にあるようです。

秦:「前は警察官になりたいと思っていたけど、親に『自分のことも一人前にできないのに、人を助ける仕事ができるはずがない』と言われてあきらめた」と言うんです。内心、「そうじゃない! そんなに立派じゃない人たちが、ただ一生懸命にやっているだけなんだよ!」と思ったんですけど、そのときはうまく返せなくて。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55507

主人公の川合もそうです。

安定した生活のため、地方公務員を目指し就職した先がたまたま警察であった、というだけです。

そんな川合も様々な事件や事故を経験することで”立派な”警察官になっていっているようです。

人の命に関係する仕事をしていたら自然と使命感も出てくるものなのでしょう。

そしてとにかく発刊が早い!

気がついたら次の巻が出ているくらいの勢いです。

ヨンダリ
ヨンダリ
描かない人たちには見習ってほしいところ!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
実写ドラマ化されそうだなあ。。。

 

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