格安sim

格安SIMの「電話かけ放題」が使えるおすすめキャリア7社を比較!タイプ別おすすめ紹介!

こんにちは。元ドコモショップ店員のふじさわです。

この記事では
「格安スマホにしたいけど、通話が多いからできない」
と思ってる方の悩みに答えます。

家族や恋人と長電話をする機会の多いという方や、あるいは仕事でスマホを使っていて電話を使う機会が非常に多く、しかも営業など新規の相手にかける場合が多い、という方にとっては重要な問題です。

格安スマホはネット利用がメインになるので、通話プランは大手キャリアより弱い傾向にあります。しかしちゃんと格安スマホ会社とプランを選べば、条件付きで通話無料になることは多いので、各キャリアのおすすめプランを紹介します。

 会社名 プラン名 サービス内容 月額料金
ドコモ カケホーダイプラン 国内通話24時間無料 2,700円
au カケホ 国内通話24時間無料 2,700円
ソフトバンク 通話し放題プラン 国内通話24時間無料 2,700円
LINEモバイル 10分かけ放題オプション 一度に10分以内なら無料 880円
DMMモバイル 10分かけ放題プラン 一度に10分以内なら無料 850円
楽天モバイル 10分かけ放題by楽天モバイル 一度に10分以内なら無料 850円
IIJmio 一回の通話が長い人向け 10分以内の通話は無料
30分以内の家族通話は無料
830円
一回の通話が短い人向け 3分以内の通話は無料
10分以内の家族通話は無料
600円
UQモバイル おしゃべりプラン 一回に5分以内の通話無料 通常料金に含む
ぴったりプラン 月に特定の時間だけ無料
Y!モバイル スーパーだれとでも定額 国内通話が24時間完全無料 1,000円
イオンモバイル 24時間通話し放題のプラン 完全無料 1,500円
ヨンダリ
ヨンダリ
電話って普段あまり使わないけど、たまに長電話しちゃったりするんですよねぇ・・・。

スマホの3種類の通話方式

格安スマホの通話無料プランについて紹介する前に、スマホの3種類の通話方式について紹介します。

通話方式のまとめ

通常の通話
…ドコモならドコモ、auならauが保有してる通話回線
キャリア、WiMAX、Y!モバイルなどがこれ
[メリット]通話可能エリアが広い・高品質
[デメリット]値段が高い

 
IP通話
…インターネット回線を利用する電話
格安SIMの通話し放題がほとんどこれ
[メリット]非常に安価
[デメリット]通話品質、通話エリアは普通の通話よりも劣る


プレフィックス通話
…アプリの代わりとなる専用アプリを使って電話
○分かけ放題のサービスがほとんどこれ
[メリット]通話品質は良好なまま安価
[デメリット]専用アプリを使わないといけないので面倒

スマホで音声通話をする時は、使っている人は気づかなくても、3種類のいずれかの方式で通話をしています。3種類の通話方式について理解する事で、無料通話のプランに関しての理解が深まりやすいです。

通常の通話

スマホを買って最初から入っている「電話」アプリを使って電話したときに利用されるのが、この方式です。

ドコモならドコモ、auならauが保有してる通話回線を利用して通話を行います。

通話料金はほとんどの場合は30秒あたり20円で、この料金が、通話料金の基準となっています。

30秒あたり20円は、10分話すと400円となり割高に感じます。
しかし割高な分、通話品質は安定してますし、通話エリアも広いです。

インターネットのカバーエリアよりも、通話用のエリアの方がずっと広くまんべんなく広がっているので、インターネットが繋がらない場所でも通話ができる可能性があり、それでいて通話品質は高いので、重宝します。

IP通話

通話回線を利用した「通常の通話」に対して、インターネット回線を利用してできる通話が「IP電話」です。

LINEアプリ内でできる通話や、フェイスブックメッセンジャーから直接できる通話、SkypeやViberなどの通話がIP電話にあたります。

IP電話はインターネット回線を利用する電話なので、光回線などのネット回線を利用した場合は実質無料で通話することができます。

しかし無料の分のデメリットとして、通話品質、通話エリアは普通の通話よりも劣ります。環境によっては、通話にノイズが入ってしまったり、会話に支障が出るレベルの遅延が起こります。

また、実質無料ですが、外出先でIP通話をするとネットの容量を消費するので、あまりにも長電話をすると月々の利用量に響くので、完全に無料とは言えない側面もあります。

プレフィックス通話

多くの方が耳にしたことのないと思いますが、第三の通話として「プレフィックス通話」を紹介します。プレフィックス通話について理解することが、格安スマホでの通話料金節約のキーポイントとなります。

プレフィックス通話とは、通常の通話回線を利用しながらも、利用者と基地局の間に、もう一社(多くは利用している格安スマホ会社)が介入する方式です。

通常の通話回線を利用するので、通話品質は非常に良いですし、なによりも普通の電話と比べて通話料金が半額(30秒/10円)になります。

プレフィックス通話は、通話品質は良好なまま、料金が半額になるというメリットしかない通話方式で、デメリットはほとんどありません。

プレフィックス通話を利用するには、かけたい電話番号の上に特定の番号を入力して電話をかける方法と、専用アプリを使う方法があります。専用アプリを使う方が簡単です。

スマホ購入時からある「電話」アプリの代わりとなる専用アプリを使って電話するだけで、通話料金が半額になります。

プレフィックス通話のためのアプリは複数あり「楽天でんわ」「いつでも電話」「DMMトーク」などが代表的です。

以下に紹介する無料通話プランになにひとつ入らなくても、上記のようなプレフィックス通話ができるアプリを利用するだけで、通話料金は半額になります。

また、例えば楽天でんわは楽天モバイルの会員じゃないと利用できないというわけではなく、どのアプリも、どのキャリアを利用していても利用できるので積極的に利用することをお勧めします。

大手キャリアのかけ放題料金

まず、比較のために大手キャリアの料金プランを確認してみましょう。

ドコモ、au、ソフトバンク3社ともに「24時間国内通話かけ放題」のプランは用意されています。それぞれのサービス内容はほぼ同じで、料金もほぼ同じです。

プラン内容 内容 月額
ドコモ カケホーダイプラン 国内通話24時間無料 2700円
au カケホ 国内通話24時間無料 2700円
ソフトバンク 通話し放題プラン 国内通話24時間無料 2700円

ソフトバンクは「スマ放題」3000円/月で、ネット利用量繰越サービスとセットで提供していますが、2700円で通話し放題プランに単体で入ることもできます。

以上のように、大手キャリア3社は、「国内通話24時間無料」で「月額2700円」で固定されて提供されています。

格安スマホには様々なかけ放題プランがある!

では次に、格安SIMのかけ放題プランについて紹介します。
格安SIMには、「24時間かけ放題」以外にも複数のかけ放題が用意されています。

以上のように3種類の通話方式がありますが、それをふまえた上で、格安スマホ各社には様々な「通話が無料になるプラン」が用意されています。

以下に「完全かけ放題」「通話一回◯分までかけ放題」「月に◯分までかけ放題」に分けて、各社のプランを紹介します。

ほぼ完全かけ放題

格安スマホキャリアの中には「ほぼ完全かけ放題」プランが用意されている会社もあります。このプランは「プレフィックス通話を利用すること(専用アプリを利用すること)」を条件に完全かけ放題です。

なので、「通常の電話アプリではなく、専用アプリから通話すること」さえ忘れなければ電話はかけ放題なので、スマホ利用のうちで通話が多くを占める方には特におすすめです。

こんかけ放題プランは、大手キャリアだけでなく、Y!モバイルやイオンモバイルも提供しています。それぞれの会社で特徴がありますので、ぜひ下記をごらんください。

1度に◯分までなら、かけ放題

格安スマホの中でもっとも普及しているのが、この「1度に◯分までなら無料」というプランです。

日常的に通話を使う時は、何十分も話し込むことは少なく、数分程度の通話で終わることが多い方におすすめのプランです。

特定の相手と長電話する習慣がなくても、美容院や飲食店や公的機関など、電話を使う機会は意外に多くあります。そのときに通話が無料だと安心なので、念のために無料プランに入っておく、というのもよい選択でしょう。

楽天モバイル、LINEモバイル、DMMモバイル、イオンモバイルなど、多くの会社がこの方式のかけ放題プランを用意しています。もっとも使いやすく、多くの方におすすめできるかけ放題プランと言えます。

月に◯分までなら、かけ放題

それほど多くの会社で用意されているわけではありませんが、一部の格安スマホ会社で用意されているのが「月に◯分までなら無料」というプランです。

特定の相手と、月に数回、長電話をする習慣がある方におすすめのプランです。

この方式を行なっているのは、今日紹介している格安SIMキャリアではUQモバイルのぴったりプランのみです。

格安SIM7社のかけ放題プランを紹介&比較!

では、具体的に各格安SIMキャリアのかけ放題プランを紹介します。

いずれにしても「完全かけ放題」「1度に◯分までならかけ放題」「月に◯分までならかけ放題」に分類されるので、自分にピッタリ合いそうだなというプランを見つけてみてください。

ヨンダリ
ヨンダリ
似た内容、料金が多いのでわかりやすいよ!

LINEモバイル

LINEモバイルはこの記事で紹介する会社の中でも特にシンプルで、わかりやすいシステムになっています。

「10分かけ放題オプション」は、一度に10分以内なら無料で、月額880円です。
LINEのIP電話でもほとんどの用は足りると思いますが、通常の音声通話も使うという方にはちょうどよい長さなのではないでしょうか。

ちなみにLINEは「いつでも電話」というアプリもリリースしており、こちらは「プレフィックス通話」を利用したもので、申し込みの必要がなく、通話料が30秒/10円と、通常の半額になります。

いつでも電話は、LINEモバイルじゃない方でも利用することができます。
LINEモバイルにはSNSの利用が無料になる「コミュニケーションフリープラン」もあり、そちらで各種メッセージを無料にすると、全体の利用のかなりの部分が無料になるので、使い方次第でかなり料金を抑えることができます。

詳しくはこちらの記事をどうぞ
SNS利用が無料になるプラン比較!DMMモバイルとLINEモバイルお得なのはどっち?

DMMモバイル

DMMモバイルのかけ放題プランは、LINEモバイルと似ています。

DMMモバイルは「10分かけ放題」プランを提供しており、月額850円です。

そしてLINEモバイルと同じく、プレフィックス通話を利用する「DMMトーク」というアプリを提供しており、これを使うことで通話料は通常の半額となります。DMMトークアプリは、DMMモバイル利用者ではなくとも利用することができます。

DMMモバイルは、2019年7月に楽天モバイルに買収されるという発表をしましたが、いまのところはDMMモバイルユーザーには直接的な影響はありません。今後、買収されたことによる直接的な変化がユーザーに起こる可能性は十分にあります。

楽天モバイル

楽天モバイルも、上記2社と同じく10分間のかけ放題サービスを提供しています。
10分かけ放題by楽天モバイルは、月額850円です。

一応、月額850円と表記はされていますが、実質はほとんどの楽天モバイルユーザーは「スーパーホーダイ」に加入することになり、スーパーホーダイ加入者は10分かけ放題がついてるので、月額を払っている実感はわかないことでしょう。

楽天モバイルのスーパーホーダイは、
プランS データ容量2GB 1480円
プランM データ容量6GB 2480円
プランL データ容量14GB 4480円
プランLL データ容量24GB 5480円
などのプランです。

この料金の中に10分かけ放題プランもコミコミです。
他社の同じデータ容量と比べて大幅に料金が高いわけではないこの料金で10分かけ放題がついてくるのは非常にお得です。

基本プランにかけ放題がついているので、「今後も10分かけ放題サービスを使い続ける可能性が高い」方は、楽天モバイルに決めてしまっても問題ないだろうと思います。

また、楽天はプレフィックス通話を利用する、通話料半額の「楽天でんわ」を提供していますが、こちらは楽天モバイルのユーザーでなくとも利用することができます。

IIJmio(アイアイジェイミオ)

IIJmioは、格安SIMには珍しく「家族間通話」に対して特別な割引を設けています。
IIJmioには2つのかけ放題があります。

・一回の通話が長い人向けの、10分以内の通話は無料、30分以内の家族通話は無料の、830円のプラン
・一回の通話が短い人向けの、3分以内の通話は無料、10分以内の家族通話は無料の、600円のプラン

ここで言う「家族」とは同一名義の契約者のことなので、大手キャリアのように「三親等以内」などという契約ではありません。一つの名義で複数回線の契約をし、それを家族に持たせる形になるので、あまり気軽に家族を増やせないのは少しネックですが、家族間であれば無料の通話時間が伸びるのは嬉しいことです。

上記2つのどちらかのプランに申し込み、「みおふぉんダイアル」というアプリを利用して通話することで料金が安くなるのですが、みおふぉんダイアルは、かけ放題プランに申し込まなくても利用することができます。

その場合は、通話料が通常の半額の30秒/10円となる、プレフィックス通話の機能のみを使うことができます。

UQモバイル

UQモバイルのかけ放題プランは、楽天モバイルと同じように通常料金にコミになっているパターンです。

プランS データ容量3GB 1980円
プランM データ容量9GB 2980円
プランL データ容量21GB 4480円

上記3プランに申し込むと、自動でかけ放題プランにも入ることになります。
かけ放題プランには2種類あります。

一回に5分以内の通話であれば無料になるおしゃべりプランか、月に特定の時間だけ無料のぴったりプランから選ぶことになります。

ぴったりプランは、プランSであれば60分、プランMは120分、プランLの場合は180分の通話が、一ヶ月トータルの中で無料になります。

ちょこちょこと回数多く電話をする方は「おしゃべりプラン」、月に何度か長電話をすることがある方は「ぴったりプラン」という使い分けとなります。

UQモバイルは基本プランにかけ放題が組み込まれていますが、基本プラン自体もそれほど高くはないので、通話をする機会の多い方にはUQモバイルはおすすめできます。

UQモバイルは、WiMAXも提供している「UQコミュニケーションズ」が運営しており、ネットの繋がり、速度に関しては信頼が厚いので、通話もネットもたくさんしたい方にはおすすめのキャリアです。

Y!モバイル

Y!モバイルは、料金的には格安SIMと大手キャリアの間くらいのポジションなので掲載するか迷いましたが、とても優れた通話プランなので紹介します。

Y!モバイルには「だれとでも定額」と「スーパーだれとでも定額」がありますが、「だれとでも定額」はケータイ利用の方に向けたプランなので、スマホ利用者は実質「スーパーだれとでも定額」を利用することになります。

スーパーだれとでも定額は、国内通話が24時間完全無料になって、月額1000円のサービスです。

24時間完全無料だと、大手キャリアは2700円でしたが、半額以下で同じサービスなので、通話が多いひとにはもっともお得なプランです。

LINEモバイルやDMMモバイルは、850円程度で10分かけ放題なので、そこからさらに150円追加するだけで通話時間の制限が取り払われるので、非常にお得です。

ちなみにY!モバイルのプランは以下の3種類です。

スマホプランS データ容量3GB 1480円
スマホプランM データ容量9GB 2280円
スマホプランL データ容量14GB 3980円

これらのプランに+1000円でスーパーだれとでも定額で話放題になるので、通話の時間がすごく多い方には最強のプランと言えます。

ちなみに、上記のスマホプランS〜Lだけでも、通過一回あたり10分までなら無料はついていて、それでもかなり安いです。

ヨンダリ
ヨンダリ
これは割とマジでお得なプランですよ!

イオンモバイル

イオンモバイルにも、24時間通話し放題のプランがあるので紹介します。

イオンモバイルの050かけ放題プランは、1500円/月でどんな番号にも無料で通話をすることができます。

ただこのプランの050通話は「IP電話」なので少し特殊です。IP電話でも電話番号が付与されているので、通常の電話番号とは別に、050で始まる番号を付与してもらうことができます。

さらに特殊なケースとして、この050番号を発信専用として、家族で共有することで、ひとつの契約で家族全員が無料通話できる環境を手に入れられることになります。

しかし前述したように、IP電話は通話品質の面において通常の電話より劣る可能性が高い点は、注意しておきましょう。

同じIP電話であれば、LINEやSkypeの通話機能を使うことも考えられますが、相手がLINEでない場合は電話できず、イオンのかけ放題であれば電話をかけることができます。

イオンのかけ放題プランのメリットは、110番や119番のような3桁番号以外であれば、国内外を問わず通話ができることです。海外からも発信ができるので、海外に行くことが多い方であれば役に立つ場面もあるでしょう。ちなみに、海外での発信はできません。

24時間かけ放題のプランをY!モバイルとイオンモバイルを紹介しましたが、海外に行くことの多い方はイオンモバイル、そうでない方はY!モバイルの方がおすすめです。

Y!モバイルはIP電話ではないので、通話品質が安定する可能性が高いと言う理由からです。

 

また、イオンには一回10分までの通話であれば無料になる「イオンでんわ10分かけ放題」も、月額850円で提供しています。

LINEモバイル、DMMモバイルのSNS無料プランを活用した電話かけ放題は!?

IP通話は通常の電話番号に対して通話品質の点で劣ることが多いですが、お互いの通信環境さえよければ気になりません。

LINE通話はIP通話の代表ですが、LINE通話には「LINE同士でしか通話できない」という弱点があり、電話番号でかける電話はできません。しかし、長時間電話する相手はほとんどが家族か友人なので、LINEの通話ができれば大丈夫と仮定しましょう。

その上で、「LINEの通話のデータ通信がカウントされない」SNS無料プランであれば、実質の通話し放題プランになります。

LINEモバイルもDMMモバイルも、LINEの通話機能は「無料の対象」

SNSの利用のパケットがカウントされないのは、LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」とDMMモバイルの「SNSフリープラン」の2種類が代表的ですが、2社とも「LINE」アプリ同士による通話は「カウントフリー対象」となっています。

つまり、この2社のSNS無料プランに入っていれば、Wi-fiにつないでいなくても、LINE同士での通話は実質0円ですることができるのです。

注意点として、電話する相手にはデータ通信料がかかりますが、家族や友人と長電話をする場合であれば、かなり現実的な選択肢と言うことができます。

参考記事はこちらです。
SNS利用が無料になるプラン比較!DMMモバイルとLINEモバイルお得なのはどっち?

自分に合った通話プランを選びましょう!

 

 会社名 プラン名 サービス内容 月額料金
ドコモ カケホーダイプラン 国内通話24時間無料 2,700円
au カケホ 国内通話24時間無料 2,700円
ソフトバンク 通話し放題プラン 国内通話24時間無料 2,700円
LINEモバイル 10分かけ放題オプション 一度に10分以内なら無料 880円
DMMモバイル 10分かけ放題プラン 一度に10分以内なら無料 850円
楽天モバイル 10分かけ放題by楽天モバイル 一度に10分以内なら無料 850円
IIJmio 一回の通話が長い人向け 10分以内の通話は無料
30分以内の家族通話は無料
830円
一回の通話が短い人向け 3分以内の通話は無料
10分以内の家族通話は無料
600円
UQモバイル おしゃべりプラン 一回に5分以内の通話無料 通常料金に含む
ぴったりプラン 月に特定の時間だけ無料
Y!モバイル スーパーだれとでも定額 国内通話が24時間完全無料 1,000円
イオンモバイル 24時間通話し放題のプラン 完全無料 1,500円
ヨンダリ
ヨンダリ
いろいろなプランや方式がありましたね。

以上のように、それぞれの格安スマホ会社で通話無料になるプランが用意されています。

いずれにしても、大手キャリアの「24時間かけ放題で2700円」というプランよりはかなり安く、お得に使うことができるのではないでしょうか。

IP通話でことが足りるなら通話無料プランは必要ありませんが、ネットの容量が足りないとか、IP電話では通話の品質が不安という方は、通話無料プランに申し込みましょう。

どの無料プランにも申し込まなくても、とりあえず「プレフィックス通話」ができるアプリをダウンロードして、電話の時にそのアプリを使うだけでも節約になるので、ぜひ試してみるのをおすすめします。

プレフィックス通話ができるアプリには、楽天でんわ、DMMトーク、いつでも電話、みおふぉんダイアルなどがあります。これらのアプリは、機能的にはほとんど変わることはなく、しかもそれぞれの格安SIMを契約していなくても、誰でも通話料半額にできるアプリです。

この記事が、みなさんの格安スマホの通話プラン選びのお役に立てば嬉しいです。

その他にも、格安SIMについてあまりよく知られていない「誤解」について書いた記事はこちらになります。

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