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「BLUE GIANT SUPREME」石塚真一の感想!音が見えて聞こえる漫画

「BLUE GIANT」の続編、というか海外進出篇というか。

衝撃的な出来事の末、海外へ向かった大の物語はまだまだ続きます。

「BLUE GIANT SUPREME」あらすじ

止まるわけにはいかない宮本大は、
単身ヨーロッパに渡る。
降り立ったのはドイツ・ミュンヘン。
伝手も知人もなく、ドイツ語も知らず、
テナーサックスと強い志があるだけだ。
「世界一のジャズプレーヤーになる・・・!!」
練習できる場を探すところから始まる挑戦。
大の音は、欧州でも響くのか―――

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
前作を読んでいるなら何も言わずに読むこと!

出典:BLUE GIANT SUPREME

「BLUE GIANT SUPREME」を読んで

いざ海外へ !
海外編ということで、ジャズといえばのニューヨークかニューオーリンズと思ったらまさかのドイツでした。

まっすぐで熱意があるところは変わらない大。大と出会う人は、ついつい大を助けてしまいます。

出典:BLUE GIANT SUPREME

ご都合主義ではなく、大の魅力によって周囲の心境が変化していくから起こる化学反応なのです。

「BLUE GIANT」では主人公の成長が1番の見どころではあったのですが、今後は周りが主役だと感じました。

大が少し大人になりました。前のシーズンより大人な雰囲気が感じられます。

まだまだ世界一には遠いが、「BLUE GIANT」に引き続き、偉大な人の伝記を呼んでいるようでドキドキもわくわくもします。

海外の文化の違いも描かれていて、それも見どころの一種です。

出典:BLUE GIANT SUPREME

 

ヨンダリ
ヨンダリ
相変わらず音が伝わるよ!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
ヨーロッパに抱きしめられたい!

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ヨンダリ
ヨンダリ
前編だよ!

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