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「暗殺教室」松井優征の感想!人の命の大事さを暗殺を使って教えるせんせー

実は読まず嫌いしていました。

だって少年漫画で「暗殺教室」っていう題名、どう考えてもバトルロワイヤル系。

狭い学校の中で誰が一番強いのか!?な殺戮ストーリーが思い浮かびませんか?

ヌルフフフフフ

「暗殺教室」のあらすじ

号令と共に教室を満たす銃声!

椚ヶ丘中学校3年E組は生徒全員が先生の命を狙う暗殺教室。

教師と生徒、標的と暗殺者の異常な日常が始まる――!!

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
こんな先生いたら怖いよ!w

出典:暗殺教室

「暗殺教室」を読んで

とにかく設定というか殺せんせーのキャラが奇想天外で面白過ぎる!

甘いものと巨乳が大好きw

殺せんせーだけではなく、他の先生や生徒、敵キャラも個性が強く、学園ものにあるような生徒に沿ったストーリーもあり、読み応えは抜群です。

暗殺教室の連載が始まったのは2012年。

第一話の冒頭、生徒たちが一斉に殺せんせーを射撃するシーンから引き込まれ、
気が付けば楽しみの1つになっていました。

殺伐とした設定ながらギャグもありバトルもあり、テストまであるという
小中高生が読むジャンプの連載作品にこれ以上ないほど適している作品と言えます。

テストのシーンでも、難問を解く描写に工夫が凝らされていたのが印象的で、
随所で「殺せんせーの教育が活かされているなぁ」と当時感心したのを覚えています。

最近の人気作にしては珍しく全21巻でまとめられている点も素晴らしいと思います。

これも作品の上手いところで、「生徒たちが卒業するまでに」「殺せんせーの暗殺」というゴールとその期限を最初から示していたからこそなのでしょうね。

一口メモで描かれる殺せんせーの生態、
命を狙う側と狙われる側であり、生徒と恩師でもあるという奇妙な関係が
しっかり一貫していた点も含めて完成度の高い作品です。

出典:暗殺教室

こんなせんせーいるわけない。

けれどもこんな情熱を持ったせんせーがいたら、今の学校教育現場ってもう少し変わっているんじゃないかな、と思ったりもします。

とにかく人は成長するし、努力は報われる、ということをギャグを交えながらしっかりと教えてくれる良書です。

全21巻中、20巻がクライマックスといえるところです。

涙なくして読めません。

ヨンダリ
ヨンダリ
殺せんせーの事情とは?

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
生徒たちは殺せんせーを暗殺できるのかな?できないのかな?
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