マンガ

「悪魔を憐れむ歌」梶本レイカの感想!悪魔が舌なめずりする・・・

サイコサスペンス×ハードボイルド!

「悪魔を憐れむ歌」で検索するとWikipediaではローリングストーンズの楽曲が出てきます。

が、そのうちこの作品が上位表示されるようになるのでは・・・

「悪魔を憐れむ歌」あらすじ

北海道警の刑事・阿久津亮平は8年前に起こった「箱折連続殺人事件」を追っていた。

周囲の呆れ顔をよそに熱心に捜査をする中、知り合ったのが咽喉科医・四鐘彰久。静かな佇まいの有能な医師で、協力を約束してくれた。

一方、道警内部の軋轢に苦悩する阿久津…そして、実は四鐘こそ「箱折犯」その人だった――!!

血と暴力と追憶に彩られた黙示録クライムスサスペンス、ここに開幕!!

Amazonより引用

ヨンダリ
ヨンダリ
早々に犯人がわかってしまうんだけど、そこからの展開が悪魔的!

出典:悪魔を憐れむ歌

「悪魔を憐れむ歌」を読んで

8年間未解決の「箱折事件」を一人で追う阿久津。

未解決になった理由と人間模様が悲しい物語です。

しかし悲しさよりも凄惨な画面描写に引き込まれます。

そして舞台は北海道。道警の闇や本質を隠蔽しようとする体質は現実にも起こっているのでリアリティがあります。

主要な登場人物に外国人が登場しても違和感もなく、絶妙な舞台設定だと感じます。

出典:悪魔を憐れむ歌

出典:悪魔を憐れむ歌

元々はBL作家、という事で大人の男の描写はさすが。

男の色気というものがしっかり表現されていて熱狂的なファンがたくさんいるというのも頷けます。

物語はまだまだ序盤(?)これからの展開が非常に気になる作品です。

ヨンダリ
ヨンダリ
女性の色気は感じないよ!

ストーリー

画力   

魅力   

笑い   

シリアス 

ヨンダリ
ヨンダリ
生きたまま関節を折り曲げられるって・・・考えてだけでもイテテテテ

 

Translate »