漫画感想

【感想】今週の読破マンガ ランウェイで笑って/学生島耕作 就活編/五佰年BOX/ハイポジ

こんにちは、白メガネ@meganedon_です。

読書の秋。まあ一年中漫画読んでいるのであんまり関係ないですけど。

今週の新着マンガをご紹介。

ランウェイで笑って 6巻(2018.9現在)

初期の面白さは群を抜いていましたねえ。テイストに慣れちゃって一旦中だるんでいたんですけど、あっ6巻から展開がちょっと変わりました?もう一回面白くなりそうな予感。

ただちょっと、そこは恋愛に発展して欲しくはないんですよね~不穏な空気…。そこじゃねんだよ。

服飾系のマンガでは、俺たちの「パラキス」を超えるものはない!と思っています。まだ信じて疑わぬ。どこまで肉薄できるでしょうか(上から目線)本当に楽しみ。

やっぱパラキス:★★★★★

学生島耕作 就活編 3巻完結

2001年から始まった「ヤング編」ついに完結しました。感涙

バイブルと言えば即答でジョジョ!島耕作!と答える白メガネ。島耕作を読んでいればこそ今の僕があるのだと思います。

ヤング編は、本編(課長以降)に出てくる登場人物が「実はあの頃にも遭遇していました、数奇!運命イズ数奇!」みたいなマンガです。主に。

ストーリーも楽しいですし、「すぐ抱く~!」感も面白いのですが、課長以降のいろんなキャラクターの若かりし頃が楽しめるというのが一番の魅力。中澤さん出てきたときは嬉しかった。キツネも出てきます、ケッ。

処世術:★★★★☆

課長島耕作」から読むならこちらから

年BOX 4巻完結

いほとせボックス、と読むらしいです。

遠野叶多(かなた)は、幼なじみの真奈の家から奇妙な箱を見つける。箱の中には実際の人間が生活し、よく見るとそこは中世の日本らしき世界だった。好奇心で観察を続けるが、ある時、箱の中で少女が野盗に襲われているのを見てしまい、思わずその野盗を殺してしまう。動揺した叶多は真奈に相談するため彼女の家に向かう。だがそこで真奈の父親から思いもよらぬ事実を告げられる。「うちには真奈なんて娘はいないよ」と。

タイムスリップ&パラレルワールド漫画。設定はメチャクチャ面白かったです。プツンと終わってしまいました、打ちきりかな。残念

設定勝ち:★★★★☆

ハイポジ 既刊4巻(2018.9現在)

きらたかし先生連載中の新作、ハイポジ。これもタイムスリップ物です。

天野光彦は妻に離婚を切り出され、会社もリストラされたばかりの46歳。
自身の境遇を嘆いていた光彦だが、気がつくと16歳の自分の中に。
時は1986年。密かに想いを寄せていた小沢さつき。
高校時代は話したこともなかった妻の幸子。
セピア色だった想い出がカラフルに輝きだす!

中年タイムスリップ物は代紋TAKE2、がメチャ面白いですよね。あれはヤクザ漫画カテゴリか…。

きらたかし先生は、バイク・原付・ヤンキー・思春期などのフレーズが全て当てはまる朴訥というかノスタルジックというか、そういった漫画が多いです。こちらの作品も多分に漏れず、古き良き日を思い出せるような一作。

まあ、まだワイ中年じゃないからそこまで感情移入できていないけどw

ハズレがない、きらたかし先生の新作、今後が非常に楽しみです。

一番好きなのは赤灯えれじぃ:★★★★★

まとめ

今週は天災の影響で仕事が捗らず、いつもより余分に漫画を読みました。紹介しきれない分も、今後出していきます。