漫画感想

【感想】今週の新着マンガ テラフォーマーズ/はるか17/サイレーン

こんにちは、白メガネ@meganedon_です。

寝ながらiPadでマンガを読むのですが加齢のせいか、【悲報】顔面直撃事例が増えてきて軽量なKindleにしようか迷っています。

今週の新着マンガをご紹介。

テラフォーマーズ 21巻(2018.8現在)

もはやかなり有名となりましたので今更感はあるのですが、新刊発売という事で。

「21巻?20巻って読んだっけ?」

大体のマンガをKindleで購入して読むのですが、稀にマンガ喫茶などで読んでしまうこともあります。

何がめんどくさいって、Kindleに購入履歴が残らないので読んだかどうかがすぐに解らない…。

まあ試しに20巻を見てみると、購入の履歴はないようです。

「ああ、じゃあ読んでないんだなポチっとな。」「…ああ読んだわコレ」

さて肝心の内容は『新しいキャラが出てきてすぐ死ぬ』テンプレ通りに進行します。ストーリーもほとんど進まんな。

と言いつつも新刊出れば読んでしまうのですが、もうちょいスピード感ほしい。

ゴキブリ:★★★★☆

 

はるか17 山崎さやか (19巻完結)

宮前遥・22歳。小さな芸能事務所・童夢企画(どうむきかく)にマネージャーとして入社。その後、社長・福原に説得され、1年間の期限付きで17歳のタレント・“はるか”として活動することになった。エッチな水着グラビアから始まったタレント活動も、映画のオーディションや地方CMの撮影など、少しずつではあるが、タレントとして“はるか”は、前に進み始めた。

新卒での就職先が見つからず、どこでも良いから就職しなければ!な主人公が入社したのが小さな芸能事務所。

本人はマネージャーでの就職のつもりが、事務所はタレントとして雇用を…

なんてまあよくある勘違い系ストーリー。

じつはこのマンガ、作者追っかけで購入したのです。

新人賞応募時は鈴木さやか、1993年デビュー時は沖さやか、 1999年から山崎さやか、2008年から山崎紗也夏と…

山崎紗也夏名義のとあるマンガを読み、「この作者の漫画は全タイトル読まねば」と言う事で購入したのがこの「はるか17」

多少画風は古く、ストーリーもイマイチだなぁなんて思って読み進めたのですが、途中からハマっちゃってもう。

そもそもマネージャーで面接に来た普通の女子が芸能界でやっていけるわけないでしょ!と思って読んでいたのですが、そんな無理目設定も吹っ飛ぶくらいに惹き付けられました。

う~んストーリー上手い!

最初6冊くらいは時代的にも退屈かも知れませんが、騙されたと思って10巻くらいまで読んでみて!

芸能界怖い:★★★★☆

サイレーン 山崎紗也夏 (7巻完結)

第1巻の内容紹介: 武蔵県警の猪熊夕貴と里見偲はあらゆる事件の初動捜査を行う機動捜査隊(通称:キソウ)の刑事。二人は“相棒”として一緒に仕事をしているが、実は恋人同士でもある(もちろん、職場ではヒミツ)。そんな二人がある変死体発見現場で出会ったのが、橘カラ。以来この美しい女性、なぜか猪熊と里見の周辺をウロウロしはじめた。橘カラとは何者か? 彼女の目的は? キソウ天外物語、開幕!!

彼氏彼女の警察官が、やべーシリアルキラーにつけ回されると言うお話。

「山崎さやか」名義の次がこの「山崎紗也夏」なんです。作者買いでポチ。この名義になると、グッと画が今風になって俄然購読欲が高まります。

ストーリーイケてる、絵も上手いとなればもう倍楽しいっすよね。

ちなみにこのサイレーンと先ほどのはるか17はテレビドラマ化されているとのこと。そりゃ有名だ。

ぼくはドラマ見ないので知るのが平成最後の夏になっちゃいましたが、出会えて良かった漫画家さんだなと思います。

ストーリーはまあ、よくあるっちゃよくある。「志村ぁ!後ろ~!」的なハラハラ感が最後まで楽しめるかな。7巻完結なのでボリュームもちょうど良い感じです。

膂力:★★★★★

まとめ

テラフォーマーズは安定の新キャラ新設定即死亡ですらすら読めます。ゴキブリと人間のハーフがどうしてもキモい。

山崎さやかa.k.a.山崎紗也夏先生、いやあ出会えて良かったなあこのひと。

ちなみにこの先生の作品で初めて読んで打ち抜かれたタイトルは後日紹介するとして、まだまだ読んでいない作品があるって言うのが嬉しいですよね。最近は読んでない漫画を探すのが大変なので、非常に楽しみです。

ドラマになっていなくも面白い作品っての言うのはたくさんありますからね。

ではまた☆