漫画感想

【マンガ】来世は他人がいい を読んだ このマンガがすごい!「春の呪い」作者の最新作紹介

このマンガがすごい!2017(オンナ編)2位にランクインした「春の呪い」の作者小西明日翔先生の最新作が出たとのこと。

気付けば既刊2巻だったので読んでみました。

極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島(みやま・きりしま)と出会うまでは――!デビュー作『春の呪い』で「このマンガがすごい!2017」(オンナ編)2位にランクインした小西明日翔の最新作。はみ出し者たちが織りなす、スリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生!!

関西の極道の孫娘・関東の極道の孫のふたりが主人公です。

西のおじいちゃんが勝手に孫娘を婚約者として関東に送り込み…って言うストーリー。

勝手に決まる婚約…

おじいちゃんの策略(?)により婚約を勝手に決められる吉乃。

結婚を前提に同居をすることになり関東へ転居。

まあ、引っ越し先も大きなヤクザの家なので広いお屋敷です。離れをリフォームしてそこに住んでいいよってことに。

普通にいい人じゃん…

化けの皮はすぐはがれますw

学校での一コマ。なにげに高校生、ウソでしょ。時折こんな冷徹な表情を見せるようになります。すぐですw

はい出たありがちパターン返り血。一気に「裏」が見える展開になります。

本性がみえちゃいました、どうなる吉乃

いやあ、今までの笑顔も好青年っぷりも全部演技ですかと。

好青年→実は極悪、って言うまあよくある流れでストーリーは進みます。このままどうなるのかな~なんて思っていたら、さらにもう一回ストーリーが転がるんですね。

ああ、コレはちょっとだけ予想外w

面白くなりそうな予感がします。

今は二巻ですが、続きが楽しみではありますねぇ。

もう一段階面白くなってくれることを期待!