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【ロリポップはダメ】初心者におすすめ、WordPressレンタルサーバー1選。

どうも黒メガネです。
今日は、Wordpressを利用する為の「レンタルサーバー」に関してのお話です。

まずはじめに、料金が月額250円からサービスを提供しているロリポップや最近よくオススメされているMixhostを利用して、wordpressを試してみようとかなぁと思われてる方に一言お伝えします。

長期的に、アフィリエイトなどでブログ運営を考えられている方には「ロリポップ」は一切お勧めできません。

またMixhostも良いよ!という話もチラホラ聞こえてきますが、オススメされていたのは「月額480円のエコノミープラン」であり、2018年9月時点ではこの価格のサービスは終了しています。

現在の最安値のスタンダードプランは、月額1058円(税込)と価格に対しての提供サービスが他社に比べて特段良いわけではなく、見劣りする内容なので使うのはやめておきましょう。

ロリポップがオススメできない理由

理由としては、安さ故のサーバースペックの悪さ。
WordPressは動くのですが、「遅い」んですね。圧倒的に遅い。サイトを開くのに必要な時間がサーバースペックの問題で、何をどうしようとも早くならないんです。

Googleは、モバイル検索の順位決定要因としてモバイル向けページの表示速度を利用する「スピードアップデート」を2018年7月から導入することを発表しました。

つまり、まったく同じレベルのサイトでも、利用しているレンタルサーバーが原因で順位が低くなってしまいます。独自ドメインを取得してレンタルサーバーを借り、頑張ってブログを運用したとしても、ロリポップだからダメ。ということに今後はなっていくでしょう。

前回の記事でも、軽く触れましたがサーバーの移設というのは特段難しくはありません。ただ手間暇がかかり、最悪うまくいかないということもあるります。試しにブログ運用をロリポップで始めて、長く運用できると確信できたら移設すればいいからと、安易に安さに飛びつくとヤケドします。私はしました(;^_^A

前回の記事→【はてなブログのデメリット】初心者だからこそWordPressでブログを始めよう。

11年ほど現在進行中でロリポップサーバーも利用している黒メガネですが、ほとんどメール用。wordpressのプラグインを試したり、wordpressカスタマイズする練習だけであればロリポップでもできますが、その用途でも、遅くてイライラします。
ブログ運営にはやめておきましょう。

ちょっと話がそれますが、昔の依頼でサイト表示スピードを上げてほしいという内容の案件がありました。

PPC広告用のランディングページだけのサイトをロリポップで運用。

PHPの動作が遅い為に、表示スピードに問題があると認定されて広告が掲載されていませんでした。(2017年頃にあった実際の話)

→サーバーの移設を行っただけで問題は解決。個人のサイトでもPPC広告を使って集客するようなシチュエーションが出てきた場合には、ロリポップは致命的です。

Web制作を生業としている私がオススメするレンタルサーバー。

エックスサーバーのX10プラン一択です

冒頭でお伝えしたMixhostより数百円高い月額1,296円(3ヶ月契約)から利用でき、年契約だと月額1080円と、ほとんどMixhostと変わらない価格で利用できます。

企業向けSSLなどの設定はできないので、法人向けではありませんが個人用としては下記の点においてGOOD。

1・・・ワードプレスもボタンポチっとすれば簡単インストール!
2・・・サポートメールは24時間以内の返信!
3・・・サーバー稼働率99.99%なのに、高速!

一番重要な点は3です。これからの時代はサーバーの処理スピードです。WordpressはPHP+データベースというサーバーに負担があるシステム。

そして、世界レベルで5Gが標準化するまでは「表示速度」には、細心の注意を払っていかないといけません。とはいっても、難しい設定をあれこれする必要は初心者のうちはありません。「ちゃんとしたサーバーを利用するだけ

で、調べると上記3点が優れています!と広告しているレンタルサーバーは多いのですが、細かく比較しても、エックスサーバーが1番ですね。

エックスサーバーならバズっても安心!

上記3点を比較しても他のサーバーよりも頭一つ抜きんでてるエックスサーバーですが、一番大事なのは「アクセスが一気に増えたときにサーバーがダウンしにくい」こと、SNS全盛期のいま、普段は全然アクセスがない始めたばっかりのブログでも、インフルエンサーの方が紹介などしてもらった際には、想定していないアクセスがきます。

そのときにサーバーがダウンしてしまうと、せっかくブログ運営をしていても読んでもらえずリピートもない。という本末転倒なことになってしまいます。

この同時接続数に対する許容量もエックスサーバーがNo1です。

ヘムテルサーバーってどうなの?→障害が多い。

格安サーバーのロリポップのグループサービスで、エックスサーバーに引けを取らない「ヘムテル」のレンタルサーバー。

容量や価格もエックスサーバーに対抗しているような内容ですが、エックスサーバーとの違いは同時接続に対する負荷が弱い。

また、サーバー障害が10分以上でることも多く、安定性に欠けます。価格も月額972円とエックスサーバーを年契約した場合に比べ数十円安いくらいなので、ヘムテルを利用するぐらいならエックスサーバーを利用しましょう。

クラウド系サーバーは?→プラグインが動かないかも。

「wordpressに特化した」クラウド系サーバーです。そんなうたい文句で、サービスを展開しているWpXクラウドは月額500円の初期費用無しで利用できます。

wordpressの公式テーマを利用しただけのブログ運用であれば、快適で安いかもしれません。しかしながら、Wordpressのシステムはそもそもクラウド系のサーバーに最適化されたシステムではありません。

その為、公式なプラグインであっても利用しているサーバーがクラウド系であるが為に使えないことも多々あります。→プラグインの開発元が対応しつつはありますが、全てがそうではありません。

wordpressの利点はプラグインによる拡張性にもあります。プログラムが組めなくてもプラグインを利用すれば、初心者でも簡単に様々な機能を追加できます。ショップ機能とかフォーム機能とか。

ブログ運用をしていく中でプラグインは必ず導入していきます。その使いたいプラグインが使えない恐れがあるので、WpXクラウドやAWS(アマゾンウェブサービス)などは、利用しないようにしましょう。

まとめ

個人用レンタルサーバーはエックスサーバーの一択。

レンタルサーバー各社良いところと悪いところはありますが、エックスサーバーに関して言えば年契約でないと数百円月額料金が高いこと。初期費用が3,150円かかる。ということ以外に関しては、他社にすべての面でほぼ負けてません。

また利用者も多くトラブルがあった際にはネットに情報も多くあり、サポートも基本は24時間以内のメール対応と私が初心者の頃から使っていて問題は全くありませんでした。(ロリポップは問題だらけ)

WordPressを利用してブログ運営を考えてる方はどこのレンタルサーバーを使うべきなのか?という問いを必ず持つと思います。

スペック比較は専門的な知識が必要でわかりにくいが為に、わかりやすい費用面で安いサーバーを選んでしまいがちですが安さに飛びつくとブログ運営が上手くいきはじめてから泣きをみます(´;ω;`)ウゥゥ。運営の妨げになる要素は最初から回避するためにも「エックスサーバー』おすすめです。

以上、黒メガネがお届けしました。またのん。

黒メガネの独り言

さくらサーバーはマジでやめとこうね。(書かなかったけど)